北中央ゲートから延命院共同墓地まで歩き、ゴマノハグサの開花を見る(6月18日)

0

    皆様 今朝はワンちゃんを車に乗せ、5時10分に出発しました。空は晴れているところもありましたが、雲も広がっていした。スズメとハシブトガラス、ハシボソガラスが鳴いていました。気温は18度でした。

     

    北中エントランスから周囲堤に上ると、朝日が輝いていおり、わずかに一本榎入り口あたりに霧が出ていました。 

     

    北中央ゲートに5時23分に着きました。気温は16度でした。ワンちゃんを降ろし、散歩を始めました。オオヨシキリ、ウグイス、カッコウ、ホトトギス、ホオジロが鳴いていました。

     

    北中央エントランス内に入ると、近くのモーターがゴロンゴロンと音を立てていました。今朝はヨシ原浄化地に水が供給されているようです。ワンちゃんが突然走り出しました。西谷中橋と東のヨシ原浄化地を結ぶ橋に駆けていきました。すると下の水路にいたカルガモが飛び立ちました。ジャレッドの狩猟本能が刺激されたようです。

     


    西谷中橋から下を見ると、池内水路が増水していました。池内水路と間明田家屋敷林との写真を撮りましたので、添付します。

     

    南に歩いて行くと、ヨシ原が3メートルほどに伸び、縁にハンゲショウの白い葉が見えました。写真を添付します。


    ワンちゃんは子供広場の方に駆けて行ってしまいました。このままだと、冒険センターに行ってしまう可能性が高いので、追っかけてリードを付け、史跡ゾーンの方に行きました。すると広場のハギに花が咲いていました。こんなに早く花が咲くのですね。

     


    雷電神社・延命院共同墓地の入り口に向かいました。この道の脇には、アクリメーション財団で立てた植物の案内板が多く、おかげで、ゴマノハグサの開花を見ることができました。写真をご覧ください。しかし、期待したノカラマツとエキサイゼリはまだ開花には至っていませんでした。これらも写真を添付します。


     

    雷電神社跡の周りには新しい竹が増え、神社跡の上から見ても、北方向が新しい竹で景色を十分に見ることができません。竹を切る必要があるようです。

     

    共同墓地に行き、一昨日草刈りをしたときに保護したノジトラノオが元気に花を咲かせているのを見ました。去年は周りの雑草を刈ったのですが、そうするとノジトラノオを守るものが無くなり、弱ってしまったので、今年は雑草ごと一画を保護しました。その方がノジトラノオには良さそうです。

    鐘をならし、連絡帳に記入して、南の舗装道路に出ました。するとジャレッドが勢いよく草むらに飛び込み、キジとコジュケイが飛び立ちました。またもや狩猟本能でしょう。昨日のNHK番組「ダーウィンが来た」でオーストラリアの野生犬ディンゴの生態を放送していましたが、ジャレッドにそっくりで、ディンゴの血が入っているのではないのかと思いました。

     

    東に歩いて、最初のカジノキの群落には実はありませんでした。それでさらに東に歩いていくと、次のカジノキの群落には実が生っていましたが、残念ながらまだ熟していませんでした。実はもう熟しているのではないかと思ったのですが、見るとまだまだのようです。ここから道を戻りました。

     

    谷中湖谷中ブロックのテラスから見ると、満水状態であることが分かります。カルガモが数羽いて、魚の群れも背びれを出して泳いでいました。


    戻ろうとすると、ジャレッドの毛皮に引っ付き虫のヤブジラミの種がたくさんについていました。引っ付き虫のうちで、チカラシバとともにもっとも厄介なものです。毛皮に深く入り込んでしまうのです。写真をご覧ください。首にも、尻尾にもついていて、取るのに分近くかかってしまいました。


    史跡ゾーンの公園に大きなネムノキがあり、花を咲かせていました。これまで見落としていました。写真をご覧ださい。

     

    さらに中央舗道を歩いて行くと、誰かの呼ぶ声が聞こえました。振り返ると田名網さんとくろちゃんでした。ジャレッドはくろちゃんが気になったようですが、吠えたのは1回だけでした。よかった。

     

    車に戻り、ワンちゃんを乗せ、6時34分帰路につきました。   高際澄雄


    第2調節池人為攪乱型試験地の植物を調べる 昨日ミノムシを見る(6月17日)

    0

      皆様 今朝はワンちゃんを車に乗せ、5時29分に出発しました。玄関に出ると、どんよりと曇り、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラスが鳴いていました。ワンちゃんを乗せようとすると、なぜか警報が作動し、大きな音が静かな周囲に響き渡りました。あわてて停めました。どうも車上荒らしのようなことをやってしまったようです。やれやれ。気温は16度でした。

       


      北エントランスから鷹見台、第2水門脇を通り、工事用道路から人為攪乱型試験地入り口に5時49分に着きました。オオヨシキリとホオジロがさせずっていました。ワンちゃんを車から降ろし、人為攪乱型試験地を見ました。ますますガマが茂っていました。ヒメガマ、またはコガマでしょう。よくみると違う草が混じっています。写真を添付します。ショウブかと思って、中に下りようとしました。ところがその泥が深くて、ゴム長に水が入り込んできて、あわててすべる斜面を登り、すんでのところで泥地獄から脱出しました。つかんだ葉の匂いを嗅ぎましたがショウブではありませんでした。それでは、この植物は?ガマ?もう少し観察を続けなければならないようです。


      少し離れたところにオモダカの花が咲いていました。写真をご覧ください。

       

      その一画の北の試験地ではまったく草が生えていません。実際草が生えているのが2画、履いていないのが3画なので、履いていない場所の方が広いことになります。ツバメとセグロセキレイが水面上を飛んでいました。虫がいるのでしょう。


      もとのガマの群落のある一画に来ました。すると浮草が水面に浮いていました。見たことのない浮草です。インターネットで調べても分かりせん。ご存知の方お教えください。その岸にはスゲが生えていました。

      大きく道を回って、車に戻りました。南のヨシ原ではコヨシキリが鳴いていました。ワンちゃんを乗せ、6時15分に出発、周囲堤に上り、石川、帯刀を回って帰りました。 

       


      昨日の発見をご報告します。昨日午前9時から谷中村の遺跡を守る会で延命院共同墓地と雷電神社跡の草刈りをしました。延命院共同墓地の一画にノジトラノオが咲いているので、保護のため手で草刈りをしていたところ、なんとミノムシがいました。もう10年くらい見ていないミノムシです。住宅地付近では農薬のためかいなくなってしまいましたが、まだ遊水地の中にはいるんですね。ミノムシにとってもヨシ焼きがあり、生存が難しいでしょうが、ぜひ生き残ってもらいたいものです。   高際澄雄

       

       


      << | 2/432PAGES | >>

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << June 2018 >>

      ★ラムサール湿地ネット渡良瀬

      ワンちゃん(ジャレッド)

      愛犬ジャレッド

      東京のイベント紹介

      selected entries

      archives

      recent comment

      • 一本榎道を歩き、鳥たちのモーニングコーラスに聞き入る(6月3日)
        高際澄雄 (06/04)
      • 雨上がりの周囲地を歩き、季節の花を見る(5月31日)
        高際澄雄 (06/04)
      • 一本榎道を歩き、鳥たちのモーニングコーラスに聞き入る(6月3日)
        赤上 (06/03)
      • 雨上がりの周囲地を歩き、季節の花を見る(5月31日)
        赤上 (05/31)
      • 荒立樋管から西赤麻樋管まで周囲堤を歩き、赤間沼八景の2地点を確認する(5月23日)
        高際澄雄 (05/29)
      • 荒立樋管から西赤麻樋管まで周囲堤を歩き、赤間沼八景の2地点を確認する(5月23日)
        赤上 (05/23)
      • 第3ゲートから北中央ゲートまでヨシ原浄化地を歩き、コヨシキリを探すが見つからず
        高際澄雄 (05/21)
      • 第3ゲートから北中央ゲートまでヨシ原浄化地を歩き、コヨシキリを探すが見つからず
        赤上 (05/20)
      • 北川辺排水機場から渡良瀬川堤防を歩き、北川辺の田んぼを眺める(5月11日)
        高際澄雄 (05/14)
      • 北川辺排水機場から渡良瀬川堤防を歩き、北川辺の田んぼを眺める(5月11日)
        赤上 (05/11)

      recommend

      The Pelican Brief
      The Pelican Brief (JUGEMレビュー »)
      John Grisham
      ペリカンの住む湿地をめぐる米大統領の陰謀

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM