人為攪乱型実験池で2羽のコウノトリと越冬に来たカモを見る(9月19日)

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    皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、5時22分に出発しました。昨夜8時ころから激しい雨が降り出し、途中から遠くの雷鳴が聞こえたらしく、ジャレッドがパニックになり、宥めるのに苦労しました。ところが玄関に出ると、晴れていて、ビワの木から我が家の2階にオニグモが巣を張っていました。写真を添付します。鳥は鳴いて居らす、気温は18度でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    北エントランスから周囲堤に上ると、久しぶりに筑波連山が見え、黄金に輝く朝焼け雲が見えたので、写真を撮りました。
     

     

    そこから横断道路に出ると、すぐにタヌキのような動物が道に倒れていました。車を停め、調べると、傷は無く死んでいました。帰って写真を確認すると、アライグマでした。この間2回ほど3匹がクワ並木の道を横切るのを見ていますが、やはりアライグマだったのでしょうか。可愛そうなので、歩車分離帯に移しました。

     

    鷹見台から第2水門に向かいそれから、人為攪乱型実験池に行きましたが、入り口にすでに2台の車が止められています。それで東に向かうと、どんどんと車が来ます。すれ違いに苦労をしました。第2の入り口に5時51分に着きました。ジャレッドを降ろし、散歩を始めました。

     

    人為攪乱型実験池に行くと、東のガマの生えていない区画にはカモがたくさんいました。前回同様、カルガモではないカモも混じっています。これは、後で確信したのですが、滞留していたカモではなく、渡ってきたカモです。写真をご覧ください。ピーピーという声も聞こえました。シギもいたようです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そして多くの車が来た理由が分かりました。コウノトリが2羽隣の区画で餌を獲っているのです。写真をご覧ください。住民票をもらったヒカル君かと思いまいたが、後から来た人がきずなときららだと教えてくれました。写真をご覧ください。
     

     

    すると、男の人がバケツを持ってやってきて、「犬は外へつないでおけ」とのこと。コウノトリの好物のドジョウを撒くのだそうです。やがてドジョウを撒き始めました。コウノトリはしばらく興味深そうに見ていましたが、やがてそのまま餌取りを続けました。私はどちらがきずなで、とちらがきららなのか、知りたくて、そこに集まっているご老人に近づこうとすると、「犬はだめだ」とのこと。犬の尊厳を無視した態度にむっとしましたが、親衛隊の皆様の言うことも一理あると考え、帰ることにしました。ヨシ原ではコヨシキリが囀っていました。
     

     

    車に戻り、ジャレッドを乗せ、堤防を目指しました。しかし他の掘削沼にはカモがまったくいません。ここから、石川、帯刀を抜け、湿地再生試験地に行きました。すると、今朝にはダイサギ、カルガモの他に小さなカモが混じっていました。写真で調べると、緑の次列風切りが見えています。これはコガモの特徴です。もうコガモが渡ってきたんですね。


     

    ここから帰路に就きました。  高際澄雄


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