谷田川橋駐車場から西の水門まで歩き、谷中湖からの放流方法を詳しく調べる(6月28日)

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    皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、4時47分に出発しました。雲が厚く、南でヒバリが囀り、近くでスズメとムクドリが鳴いていました。気温は27度でした。

     


    中央エントランス近くに来ると、東にわずかですが朝焼けが見えました。それで中央エントランスから周囲堤に上り、中の島方向に写真を撮りました。添付します。

     

    ここから駐車場を抜け、谷田川橋まで行き、5時2分に駐車場に着きました。気温は26度でした。ジャレッドを降ろし、散歩を始めました。鳥は、ウグイス、ホオジロ、オオヨシキリが囀っており、スズメとキジ、コジュケイが鳴いていました。谷田川橋から上流方向に写真を撮りました。ご覧ください。


    今朝は谷中湖からの放流がどんな方法で行われているのかを調べることでした。幸い現在水門の改修中で、詳しい工事方法が展示されていました。これによると、西の水門は南がA水門、北がB水門と呼ばれ、東の水門は南がC水門、北がD水門と呼ばれています。そしてゲートはそれぞれの水門上にある操作室で上げ下げされているとのことです。それでA水門に行ってみると、このまえ驚いたゲートの下がっているのは、全部下がっているわけではなく、1メートルくらい空いており、その下を水が激しく流れていました。写真を添付します。

     

    南には3羽のカワウがいました。一羽が翼を広げていました。カワウのこうした行動は時々見られます。写真をご覧ください。



    それに、貯水池機場は作動しておらず、B水門が開いているので、水位の差から水が流れ出していることも分かりました。B水門の開いている様子も写真に撮りました。


    北ブロックではバシャバシャと大きな魚が跳ねています。ソウギョかもしれません。南ブロックはかなり減水しています。護岸ブロックの白いところが減った分です。写真をご覧ください。そして魚が作る大きな水紋がいくつもできていました。跳ねるのを写真に撮るのは難しいので、水紋の写真を添付します。

    帰ろうとすると、芳香が漂ってきました。見ると白い花が咲いています。帰って調べるとモッコクでした。ミツバチがブンブンと飛んでいました。

     

    谷田川橋を渡り、車に戻って、ジャレッドを乗せ、5時24分、帰路に就きました。 高際澄雄


    コメント
    高際先生、ジャレッドさま、明日は、強制破壊初日の日、111年目。ゆかりの、ご訪問をお願いできれば、と思います。谷中村には、犬を飼っていた話は聞きません。居たのかなあ?市兵衛の🐺犬や官権の犬はいっぱいいたようですが(笑)
    • 赤上
    • 2018/06/28 2:19 PM
    なるほど。絶対に権力以外の純粋犬もいたはずですよね。でも飼う余裕はなかったかも。明日は最初の破壊を受けた恵下野に行くととします。迷鳥
    • 高際澄雄
    • 2018/06/28 3:44 PM
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