北川辺排水機場から渡良瀬川堤防を歩き、北川辺の田んぼを眺める(5月11日)

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    皆様 今朝はワンちゃんを車に乗せ、5時1分に出発しました。寝坊をしてすでに日が昇り、スズメが元気に、ハシブトガラス、ハシボソガラスが遠くで鳴いていました。気温はなんと7度でした。

     


    伊賀袋の旧川公園駐車場に5時17分に着きました。旧渡良瀬川は水量が多く、昔の渡良瀬川を彷彿とさせました。2

    枚の写真を添付します。

     

    旧渡良瀬川沿いを走りましたが、水鳥はまったく見られませんでした。北川辺排水機場近くの駐車場に5時23分に着きました。気温は8度でした。ワンちゃんを降ろし、散歩を始めました。隣でキジバトが、土手の上でヒバリが囀っていました。

     


    渡良瀬川堤防の上に着くと、河川敷からオオヨシキリとウグイスが囀り、ハシブトガラスとハシボソガラスが鳴いていました。北川辺は明治の頃から村民の団結力があり、それは今でも続いています。昨年知ったのですが、4月1日、北川辺全部の田んぼに水が張られます。そのせいか、田んぼはすでに田植えを終わり、稲が伸び始めていました。写真を添付します。

     

    やがて、東武日光線の上り一番列車が栗橋の鉄橋向かって走りました。藤岡駅発5時18分の電車です。写真をご覧ください。


    少し歩くと、0.5キロの表示がありました。ここから合流点までの距離かと思いましたが、あとで起点からの距離だと分かりました。ここから渡良瀬川と利根川の合流点が見えたので、写真を撮りました。

     


    さらに歩くと、利根川と渡良瀬川の歴史を記した案内板があり、その少し西に渡良瀬川起点の杭の表示がありました。しばらく忘れていたので、写真を撮りました。その向こうに富士山が見えました。今朝は、柏戸から筑波連山、そしてここから日光連山、足尾連山、赤城山、さらに西に秩父連山と富士山、というふうに、うっすらとありますが、全部の山々が見えました。さらに下を見ると鷲神社が見えたので、ここでも写真を撮りました。

     

    鷲神社に下りると、いろいろな説明板がありました。ここが重要な場所であることは、渡良瀬川と利根川の合流点であることから分かります。昔は舟運で栄えると当時に、洪水に苦しめられたことでしょう。

     

    堤防に戻ると5時58分、古河の方でカッコウが鳴きました。もう遊水池に複数のカッコウが来ていると考えていいのでしょう。堤防にハトが20羽いました。キジバトかと思いましたが、ドバトか伝書鳩でした。

     


    堤防の下の河川敷に沼があり、カルガモのつがいがいたので、見ていると、その近くに波紋が立っています。魚の鰭が見えたので、おそらくコイの乗っ込みなのでしょう。

     

    車に戻り、ワンちゃんを車に乗せると、近くのユズの花の芳香が漂ってきました。6時14分、帰路に就きました。      高際澄雄


    コメント
    鷲神社には、田中正造を讃える小さな石碑があります。船着き場の茶店のおかみさんが建てたそうです。柿沼さんに教わりました。今度ゆっくりご覧下さい。ジャレッドさんが、くんくんと石碑を見つけてくれるでしょう!
    • 赤上
    • 2018/05/11 8:16 PM
    ご教示ありがとうございます。今度ジャレッドに調べさせます。迷鳥
    • 高際澄雄
    • 2018/05/14 1:36 PM
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