東谷中橋から東橋まで歩き、多くのシラサギ、チュウヒ、オオセグロカモメを見る(2月14日)

0

    今朝はワンちゃんを車に乗せ、558分に出発しました。530分に北を見た時は、北斗七星と北極星がよく見えたのですが、玄関に出ると、木星とスピカ、ベガとデネブしか見えませんでした。ハシブトガラスとハシボソガラスが鳴いており、気温はマイナス2度でした。

     

    北エントランス周囲堤より朝焼けの南東方向を望む北エントランスから周囲堤に上ると、今朝も広重風の朝焼けが見事でした。南東方向に細い28日の月(今朝でした。昨日はまちがい)が出ていて、写真に撮りました。ご覧ください。

     

    気温は新谷中橋に来てマイナス3度に下がりましたが、以降変わりませんでした。そのため新川から川霧が出ていませんでした。

     

    東谷中橋から竹沢家と間明田家屋敷林を望む東谷中橋近くに612分に着きました。気温はマイナス3度。ワンちゃんを降ろし東谷中橋に行くと、北に竹沢家と間明田家の屋敷林が見えました。写真をご覧ください。

     

    谷中ブロックのサギたち南ブロック上を飛ぶチュウヒとカラス南ブロックは完全に干し上げ状態で、カモはまったく見られませんでした。谷中ブロックには少し水が残っており、少し歩くと、たくさんのシラサギが見えました。数えると70余羽、その一部の写真を添付します。

     

    谷中ブロック南岸より日光連山を望む南ブロックを見ると、タカが飛んでいました。トビだと思ったのですが、一応写真を撮りました。しかし家で確認するとチュウヒでした。カラスが追っかけていましたが、一緒に添付します。

     

    北の山々が朝焼けを帯びてきました。ここでは日光連山の写真を添付します。

     

    東橋南の水に立つオオセグロカモメ谷中湖を来たから南に飛ぶチュウヒ東橋に着きました。下を見ると、わずかにカルガモがいます。谷中湖ではトビが低く飛んでいて、カラスが追っかけています。その南側にはシラサギとオオセグロカモメが水の中に立っていました。その後オオセグロカモメは大きな声で鳴きながら北に飛びました。東橋のたもとから南西を見ると、朝焼けの富士山が見えました。640分、道を戻りました。南ブロックがよく見える場所に来た時、北から南にチュウヒが飛んで行きました。写真を添付します。

     

    車に戻り、73分、帰路に就きました。干し上げがいよいよ完成に近づき、カモには居づらい環境になっているようです。帰り道、ポプラ並木に近づくと、ノスリがポプラに止まっていました。   高際澄雄


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << January 2019 >>

    ★ラムサール湿地ネット渡良瀬

    ワンちゃん(ジャレッド)

    愛犬ジャレッド

    東京のイベント紹介

    selected entries

    archives

    recent comment

    recommend

    The Pelican Brief
    The Pelican Brief (JUGEMレビュー »)
    John Grisham
    ペリカンの住む湿地をめぐる米大統領の陰謀

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM