横堤土取り跡沼から新川まで歩き、カモとノスリを見る(12月31日)

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    皆様 今朝はワンちゃんを車に乗せ、637分に出発しました。ハシブトガラスは630分に鳴き出しました。空は曇っており、特に東に厚く雲が出ていました。気温は1度、ハシブトガラスが方々で鳴いていました。

     

    潜水の身構えをするホシハジロ横堤南の土取り跡近くに644分に着きました。気温は0度でした。ハシブトガラス、ハシボソガラス、ホオジロが鳴いていました。南の土取り跡沼には2羽のホシハジロが泳いでいて、そのうちの1羽が頻繁に潜水していました。ちょうど潜水の身構えをした写真を添付します。このあと潜った写真は残念ながらぶれてしまいました。

     

    北の土取り跡でワンちゃんを降ろし散歩を始めました。緑のジャンパーを着た人が、岸で何かを投げています。「何をしているんですか?」と尋ねると、「氷を割っているんです」とのこと。紐の先に木が結んであり、それで氷を割っていました。釣りをする場所を作っているようです。氷はほぼ全面を覆っていましたが、岸近くは凍っていませんでした。筑波山は雲が厚いにもかかわらずよく見えていました。

     

    北の土取り跡沼のオカヨシガモ雄とエクリプス東の岸に20羽くらい、北に30羽くらいのカモがいました。写真で確認すると、ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、そしてオカヨシガモでした。オカヨシガモは伊賀袋の旧渡良瀬川で見ていますが、北の土取り跡で見るのは初めてです。写真にはオカヨシガモの雄とエクリプスが写っています。

     

    雪を頂く足尾連山とカワウの群れ北に歩くと、ワンちゃんは例のごとくヨシ原に入ってしまいました。それで北の山々を眺めていました。今朝は雲があるにもかかわらず、日光連山から赤城山まで山がくっきりと見えました。足尾連山を写していると、カワウの群れが西に飛んで行きました。写真をご覧ください。7時、ジョウビタキと地鳴きのウグイスが鳴き出しました。西から南の山々はまったく見えませんでした。

     

    横堤ヨシ原上を飛ぶノスリクワの木には6羽のカワラヒワが止まっていました。そして道にホオジロが下りて何かを啄み、また行ってしまいました。南からノスリが飛んできました。写真を添付します。

     

    凍る新川新川は凍っていました。写真をご覧ください。ここから道を引き返しました。するとカモの群れが南に飛んで行きました。60羽くらいいました。そして8羽のカモが東から西に飛んで行ったのですが、よく見ると6羽は大きなカモ、2羽は小さなカモでした。明らかに種類が違います。このように種類の違うカモが一緒に飛ぶこともあるんですね。さらに80羽近くのカモが南から北に飛んで行きました。朝、このようにカモは場所を変えるのでしょうか。

     

    南の土取り跡沼を泳ぐ不明の2羽南の土取り跡沼に行くと、ホシハジロとオオバン、マガモ、そして種類の分からないカモ2羽がいました。私が写真を撮っていると大部分は飛び立ってしまいました。種類の分からないカモの写真を添付します。ご存知の方、お教えいただければありがたく存じます。

     

    長谷川家の屋敷林に鳥が止まっていました。カラスだろうと思いましたが、試しに撮って引き延ばして見ると、ノスリでした。横堤を731分に出発しました。そしてゴルフ場を通りかかると、メタセコイアに鳥が止まっていました。これもカラスだと思いましたが、試しに写真を撮って見ると、なんとノスリでした。今朝はノスリの当たり日となりました。    高際澄雄


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