鷹見台よりヤナギ林氾濫沼まで歩きヨシ焼きの燃え具合を見る 昨夕横堤でノウルシの開花とハシビロガモを見、一本榎の道で6羽のチュウヒ・ハイイロチュウヒを見る(3月26日)

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    皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、534分に出発しました。晴れていて気温は5度でした。

     

    北エントランスから周囲提に上ると、朝日が昇ったところで、朝焼けが見事でした。

     
     

    鷹見台に549分に着きました。気温は3度でした。ジャレッドをおろして散歩を始めました。

     

    朝日は昇ってしまったので、第2調節池のヨシ焼きの燃え具合を写真に撮りました。

     
     

    坂道を下りていくと、ヨシ焼き跡から煙が立ち上っていました。すこし中に入ると、灰が燻っています。ヨシ焼きからもう4日も経っているのに、まだ火は残っているのですね。

     
     

    石川樋管川には水があまり流れていませんでした。岸はヨシ焼きの跡がありました。

     

     

    さらに東に行くと、ヨシ焼きでヨシが無くなり、掘削沼が見えました。

     
     

    与良川はどうも大水で岸が抉られたようです。

     
     

    湿地回復試験池もヨシ焼きでよく見えるようになりました。

     
     

    ヤナギ林の中の氾濫沼周囲もヨシが焼けていました。

     
     

    鷹見台に戻ると、木にノスリが止まっていました。

     
     

    そして西を見ると、妙義山と赤城山の間に雪山が見えました。谷川岳でしょうか。浅間山は少し雪が解け斑になっていました。富士山は真っ白でした。

     

    車に戻り、ジャレッドを乗せ、630分、帰路に就きました。  

     

    昨夕、5時に横堤でジャレッドの散歩をしました。北の土取り跡では、1羽のマガモが2羽のカルガモと泳いでいました。前日にはつがいでいたので、雌を探したのですが見つかりませんでした。マガモは日本でつがいとなり、シベリアで繁殖すると聞いているので心配になりました。

     

    新川近くの道端に準絶滅危惧種のノウルシが開花していました。


     

    帰って来ると、オオバン1羽しかいなかった南の土取り跡沼をハシビロガモの雌が泳いでいました。

     
     

    一本榎の道に行くと、西の草地を2羽のチュウヒが舞っていて、さらに東の草地を1羽のチュウヒが飛んでいました。写真は間に合いませんでした。この日は10台くらいの車が停まり、みなさん熱心に写真を撮っていました。第2クワの木近くに駐車すると、前日一緒に写真を撮った明和町の方、それから日曜日にご一緒した方と一緒に観察しました。私が来る前、ハイイロチュウヒ雌とカラスが喧嘩していて、それを明和町の方が写真に収めたそうです。ということはすでに4羽が現れたということです。

     

    ほどなく最初のハイイロチュウヒの雌が東の草地に現れました。この個体はやがて西に移動し、ヨシの燃え跡に下りました。みなさん、ヨシの焼け残りで撮りづらいといっておられました。

     

     

    さらに第2のハイイロチュウヒ雌が東の草地に現れました。

     
     

    日没になってから少し現れない時間がありました。そこで明和の方はもういい写真が撮れないからと帰られました。しかし日曜日に一緒になった方は、これからだとおっしゃっていました。その通り、それからチュウヒやハイイロチュウヒが現れました。私は第6のハイイロチュウヒ雌までで、用事があるので帰りましたが、その方はまだ観察すると残られたので、挨拶をして帰路に就きました。    高際澄雄



     


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