霧の一本榎の道で2羽のチュウヒ・ハイイロチュウヒを見る(3月10日)

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    皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、534分に出発しました。明け方まで雨が降っていましたが、止んでいて、気温は13度でした。

     

    一本榎の道第2クワの木近くに541分に着きました。気温は13度で霧が出ていました。ジャレッドを下ろして散歩を始めました。

     

    西の草地の写真を撮っていると、ヒバリとウグイスが囀りだしました。ヒバリの囀りには驚きました。霧の中でヒバリ?

     
     

    一本榎に向かって歩ていくと、ピュ、ピュ、ピュ、ピュピュピュピュピュと鳥の鳴き声が聞こえて来ました。家で帰ってインターネットで調べると、ヨタカでした。こんな時期にヨタカがいるんですね。驚きです。

     
     

    戻って、ジャレッドを車に乗せ、身構えていると、赤麻寺の鐘がなりました。そして、東の草地からハイイロチュウヒが飛び立ちました。写真を見ると雌です。同時に高く第2のチュウヒが飛んでいました。

     

     

    この2羽の後、チュウヒやハイイロチュウヒは飛び立ちませんでした。67分、南でホオジロが囀りました。これで春の三鳴鳥が揃ったわけです。

     

    雨は時々降りましたが、観察は傘をささずにできました。

     

    625分まで待ちました。霧が深く、一本榎が見えなくなりました。ここで帰路に就きました。    高際澄雄


    コメント
    ウグイスの声、ひばりの声、懐かし。ビックリしたのが、よたかの声、聴いたこともありません。宮沢賢治の「よだかの星」を思いだしました。醜い鳥なんでしょうか?ジャレッドさん教えて下さい。テデイちゃんどうしたのでしょうね、心配です。毎日、ご報告楽しみに拝見しています。
    • 赤上剛
    • 2020/03/10 1:06 PM
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