濃霧の一本榎の道で2羽のハイイロチュウヒ雄を見る 昨夕一本榎の道でオオタカと24羽のチュウヒ・ハイイロチュウヒを見る(2月14日)

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    皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、6時18分に出発しました。濃霧で50メートル先の信号を見るのがやっとでした。

     

    一本榎の道の第2クワの木近くに6時26分に着きました。ジャレッドを下ろして散歩を始めました。西の草地の方が霧が薄いようですがこことてほとんど見えません。


     

    北に歩いて6時30分、霧の中からハイイロチュウヒの雄が現れました。カメラを向けたのですが、西に飛んですぐに霧の中に消えました。

     

    さらに6時35分、同様に第2のハイイロチュウヒの雄が現れ、こちらは南に飛んで行きました。

     

    ジャレッドの散歩の向きを変え、第2クワの木方向に歩くと、やっと第2クワの木と愛車、スズキのハッスラーが見えてきました。


     

    ジャレッドを車に乗せ、6時45分まで待ちましたが、チュウヒの飛び立ちはなく、帰路に就きました。

     

    昨夕 まず新川拡幅部に行きました。ジャレッドを下ろして散歩をしました。カンムリカイツブリが泳いでいました。大きなレンズで西を狙っている人がいたので、「こんなに暖かいとき、チュウヒはでるんですかね」と「分からないよ。チュウヒは昨日でたから今日でるとは限らない。だから毎日来てるんだ」とのこと。正論です。この日は暖かくて20度ありました。ジャレッドを車に乗せるときには、新川拡幅部にカルガモの一群がいることに気づきました。




     

    一本榎の道に行きジャレッドを車に残して写真を撮りました。すぐにヨシ原浄化地に第1のチュウヒが現れました。


     

    それから西の草地にチュウヒが現れたのですが、近くに撮りに詳しい人たちがいて、5番目のチュウヒだと思っていたら、「これはオオタカだ」との言葉が聞こえました。家で写真を調べると、確かにオオタカでした。その後、チュウヒが現れました。



     

    この日も、日没後にもチュウヒが現れ続けました。最終的に24羽のチュウヒ・ハイイロチュウヒが現れました。そして富士山が見えたのを見て、帰路に就きました。 高際澄雄




     


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