雨の後の一本榎の道で14羽のチュウヒ・ハイイロチュウヒを見る(2月13日)

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    皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、614分に出発しました。夜中に雨が降りましたが、私が玄関に出た時には雨は降っていませんでした。気温は6度でした。

     

    一本榎の道の第2クワの木近くに621分に着きました。車が停まると同時に東から西に第1チュウヒが飛びました。しかしすぐに見えなくなってしまいました。気温は5度、ジャレッドを下ろして散歩を始めました。周囲の山々は見えず、三毳山と太平連山が見えるだけでした。

     
     

    南のヨシ原浄化地でチュウヒが3羽飛びました。ジャレッドを車に乗せて、撮影態勢を整えました。東の草地から3羽飛び立ちました。1羽はハイイロチュウヒの雄でした。

     
     

    その後西の草地から3羽が飛び立ち、遠くを2羽飛びました。しかしそれから飛び立ちが止まってしまいました。その間、東は黒い雲に覆われていましたが、青空が頭上に現れ、西の雲は朝日を反射していました。しかし、あまりチュウヒが出ないので、しかし暗さを考えると、まだいそうだったので、ジャレッドをもう一度車から下ろして散歩をしました。すると、大沼近くの木にチュウヒが止まっていました。最初見失ったチュウヒに違いありません。戻ってくると、西の草地から2羽が飛び立ちました。そして、帰るために、車を発車すると、東の草地をもう1羽が飛びました。全部で14羽出たことになります。 高際澄雄




     


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