小雨の一本榎の道で14羽のチュウヒ・ハイイロチュウヒを見る 昨夕一本榎の道で40羽のチュウヒ・ハイイロチュウヒを見る(1月15日)

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    皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、624分に出発しました。小雨が降っていて気温は6度でした。

     

    一本榎の道の第2クワの木近くに641分に着きました。気温は6度でした。ジャレッドを下ろして散歩を始めました。

     
     

    ハイイロチュウヒ雌とチュウヒが立て続けに現れました。ジャレッドを車に戻して、観察を続けました。最後にはハイイロチュウヒの雄が東の草地から西に飛んで来ました。

     


     

    昨夕と同じく、チュウヒ8羽、ハイイロチュウヒ雄1羽、ハイイロチュウヒ雌5羽とハイイロチュウヒの雄雌バランスは崩れていました。

     

    車に戻り、73分、帰路に就きました。

     

    昨夕一本榎の道に行きました。晴れてはいましたが、西に雲があり、夕陽は輝いた時間が短く、全体に光が回り、写真には好都合でした。

     

    1チュウヒは西の草地に現れ、それから2羽続きました。

     
     

    4番目は私がいた第2クワの木に向かってきて、頭上を飛んだ時、ハイイロチュウヒの雄だと分かりました。これは1230日に私が気づくのが遅れ、いい写真が撮れず、隣の宇都宮から来られた人たちが喜んでいた状況とよく似ています。異なるのは、東の草地に行ってから、少し飛んだために、その写真も撮れたことです。

     

     

    この日、ハイイロチュウヒの雌が多く、全部で12羽、それに比べてハイイロチュウヒの雄は3羽です。写真を撮る皆さんが、ハイイロチュウヒの雄を喜んでおられるのは、それが少ないからですが、雌が4倍多いというのは、渡良瀬遊水地の特徴なのでしょうか、それともハイイロチュウヒ全体がこのように雄と雌の比が違うのでしょうか。

     




     

    最後のチュウヒは172分に出て、その日通算40羽目でした。   高際澄雄

     

     

     


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