霧の一本榎の道で11羽のチュウヒ・ハイイロチュウヒを見る 昨夕一本榎の道でコミミヅクの撮影に成功する(1月14日)

0

     

    皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、632分に出発しました。晴れていて気温は3度でした。

     

    北エントランスから周囲提に上ると、草地にはみごとな雲海状の霧が出ていました。

     
     

    一本榎の第2クワの木に639分に着きました。気温は0度でした。ジャレッドを下ろし絵散歩を始めました。霧は昨朝よりさらに深く、一本榎の写真がやっと撮れるくらいでした。

     
     

    東の草地から最初のチュウヒが飛び立ちました。写真で判断するとハイイロチュウヒの雄でした。第23のチュウヒも東の草地から飛び立ちました。霧のおかげで、いい写真は撮れませんでした。


     

    4のチュウヒは西の草地から飛び立ち東に飛んで行きました。

     
     

    それからしばらく東の草地からチュウヒが飛び立ちました。そして朝日が出ましたが、雲があったのですぐに見えなくなりました。

     
     

    それから西の草地からチュウヒが飛び立ちました。まだ西の草地に霧があり、チュウヒはさらに飛び立ちそうでしたが、71分、帰路に就きました。

     
     

    昨夕はまず横堤の土取り跡沼沿いを歩き、カモ類を見ました。

     


     

    それから一本榎の道に行きました。第1のチュウヒの後、パラパラとチュウヒが現れました。近くに若い人たちがいて、一羽一羽を評価していました。4羽目はハイイロチュウヒだと断定しました。


     

    その後、出現が途絶えた時、近くに鳥がいたので見るとジョウビタキの雌でした。

     
     

    そして9番目にあたる鳥が東の草地を飛んでいたので、私はチュウヒだと思って写真を撮っていましたが、隣の若い人たちが「コミミヅクだ!」と興奮していました。家に帰って写真を調べると、確かにチュウヒとは頭部が異なります。初めてコミミヅクを写真に収めたことになります。

     
     

    その後も観察を続けたかったのですが、用事のため、540分、出発しました。 高際澄雄

     

     

     


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>

    ★ラムサール湿地ネット渡良瀬

    ワンちゃん(ジャレッド)

    愛犬ジャレッド

    東京のイベント紹介

    selected entries

    archives

    recent comment

    recommend

    The Pelican Brief
    The Pelican Brief (JUGEMレビュー »)
    John Grisham
    ペリカンの住む湿地をめぐる米大統領の陰謀

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM