北中央ゲートから屋敷跡を歩き、ハナムグラとマイヅルテンナンショウの花を見、コヨシキリの姿を捉え、帰りカッコウの初音を聞く 昨夕西赤麻樋管下のエゴノキの花を見つける(5月24日)

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    皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、5時5分に出発しました。晴れていてスズメが鳴いていました。気温は15でした。

     

    途中セブンイレブンに寄ったので、北中央ゲート前に着いたのは5時24分でした。気温は13度。ジャレッドを下ろし、散歩を始めました。

     

    筑波山はやっと見えるくらいでした。


     

    植物園には辛うじてチョウジソウの花が残っていました。そして谷中村役場跡の見えるところに来ると、クワの実が紫に売れ始めていました。


     

    谷中村役場跡の北には、絶滅危惧種のコキツネノボタンがありました。そしてキツネノボタンも。



     

    大野鶴蔵さんの屋敷跡西にはハナムグラの花が咲きだしていました。そして屋敷跡に上がると、マイヅルテンナンショウの花が咲きだしていました。まだ名前の舞鶴のようにはなっていませんでしたが。



     

    屋敷跡郡を歩きだすと、南でコヨシキリがヨシの枝で囀っていました。今年初めて写真を撮ることができました。


     

    岩波正作さんの屋敷跡ではハチクの筍が大きくなっていました。


     

    北に歩いていくと、間明田家屋敷跡が良く見える地点に来ました。ここにはノカラマツ群落がありますがまだ花は咲いていません。近くのチョウジソウは花期を過ぎようとしていました。



     

    間明田家を過ぎると、オオバコの花がありましたが、花が長く、外来種のツボミオオバコのようです。


     

    池内水路に出ると、ゴミが護岸に打ち上げられていました。3日前の雨で池内水路はあふれたようです。


     

    車に戻り、ジャレッドを乗せ、6時40分に出発しました。一本榎の道を通り、ゴルフ場に近くなった6時48分、カッコウが鳴きました。待ちに待ったカッコウです。イギリスの作曲家ディーリアスの作品に「春の日にカッコウの初音を聞きて」がありますが、その印象よりもすがすがしく感じました。

     

    昨朝、西赤麻樋管東にエゴノキの花を見つけられなかったので、記録を調べてみました。すると2017年5月19日に写真を撮っていました。思い違いではありませんでした。それで昨夕、ジャレッドを連れてもう一度行ってみました。すると蔓草に覆われてわずかに花が咲いていました。もう花期を終わり、しかも蔓草に隠れてしまっていたことが見落とした理由でした。とにかくここにエゴノキがありました。写真をご覧ください。 高際澄雄


     


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