横堤でカモを見、きらら負傷の目撃者から当時の話を聞く(1月14日)

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    皆様 今朝は愛犬じゃレッドを車に乗せ、624分に出発しました。玄関に出ると快晴で明けの明星と水星の距離が少し近づいたように見えました。気温はマイナス3度でした。

     

    北エントランスから一本榎道入り口で朝焼けの筑波山と遠くに広がる雲海状の霧を撮りました。久しぶりの霧です。写真をごらんください。

     

    横堤では気温はマイナス8度、西と南の土取り跡沼は完全に凍結していましたが、北の土取り跡沼は半分くらいしか凍っていませんでした。北端にカルガモ、ハシビロガモがいて、遠くで断定はできなかったのですが、おそらくヒドリガモがいました。写真を添付します。

     

    そこに木村さんが来られました。111日にきららが高圧線に触れるところを見たそうです。それから藤岡大橋と新開橋の間にきららがいるというので、行ってみようと思いました。

     

    新川にヒカル君がいるか確かめに行きましたが、ここも凍結していていませんでした。やがて朝日が昇りました。写真をごらんください。

     

    ここから藤岡大橋と新開橋の間に行きました。見ていると、大塚歯科のゴールデン理とリーバーのにこちゃんがいつのまにか側に来ていました。久しぶりにゆっくりと体をなでてやることができました。にこちゃんは本当に気品のあるワンちゃんです。

     

    探しているきららはついに見つかりませんでした。新開橋で西を見ていると、男の人が「コウノトリいますか」と来られました。この方は自己紹介されました。鴻巣市の方で埼玉大学の博士課程でコウノトリの研究をされているそうです。川の中にはいないので、橋の袂まで戻ると、そこに木村さんが来られ、111日に見られたことを話されました。きららは15日から藤岡大橋と新開橋の間の渡良瀬川に来るようになり、11日当日やはり11時ころここにいたのですが、それから飛び立ち西に行きました。ところがあいにく西風が強く、送電線を飛び越えたそのとき風が吹き、足が高圧線に触れてしまったそうです。しかし翼は無事で川に戻り、それから民家の屋根に止まったりしたそうです。それ以後も同じ場所にいるのが多いのですが、足の怪我で餌を獲ることができないので、保護が必要だとのことです。ここでお二人と別れましたが、保護をどのようにすべきか、考え込みました。高際澄雄


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