一本榎道でチョウゲンボウ2羽とチュウヒ・ハイイロチュウヒ8羽、横堤でマガモを見る(1月2日)

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    皆様 今朝は愛犬じゃレッドを車に乗せ、627分に出発しました。玄関を出ると、東の空に月と明けの明星が近づいていました。気温は0度でした。
     

     

    一本榎道入り口に635分に着きました。気温はマイナス2度でした。ジャレッドを下ろすと、2番目のクワの木にチョウゲンボウが止まりました。逃げられないように少しずつ近づきながら写真を撮りました。最後には逃げられてしまいましたが、一番近づいた時の写真を添付します。

     

     

    東には筑波山、北には日光連山から赤城山までが見えました。その南の山は見えませんでしたが、富士山は見えました。するとチュウヒが飛びました。それから順々に飛び立ちました。

     

     

    軽トラの方が止まり、「何を見てるんだい」と聞かれましたので「チュウヒです」と言うと、「俺もいろいろ見てたんだけど、目が見えなくなってだめになってしまったのさ」と残念そうでした。

     

    その後もチュウヒが飛びました。全部で8羽。写真をよく見ると、尾羽の付け根に白い帯が見えるものがありまう。明らかにハイイロチュウヒです。ここではハイイロチュウヒと西の草地から飛び立ったばかりのチュウヒの写真を添付します。

     

     

    ここから横堤に行きました。気温はマイナス4度でした。西と南の土取り跡沼は凍っていてカモはまったくいませんでした。北の土取り跡沼にもカモは見当たらなかったので、朝焼けでバラ色に輝く足尾連山を写真に収めました。朝日は雲があって出るのが遅れました。

     
     

    ジャレッドを連れて新川まで行くと、突然引っ張って、新川岸に下りてしまいました。そのあとも勝手に走って西に行ってしまいましたが、帰るぞというと慌てて帰ってきました。ジャレッドを車に乗せ、北の土取り跡沼を見ると、姿は見えないのにグェグェと鳴き声が聞こえてきました。マガモかカルガモがどこかにいます。南の岸に近づくと、マガモが数羽泳いでいました。写真をご覧ください。

     
     

    ここから718分、帰路に就きました。   高際澄雄

     


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