一本榎道で7羽のチュウヒを見、横堤でチュウヒ1羽とカモを見る(12月30日)

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    皆様 今朝は愛犬じゃレッドを車に乗せ、623分に出発しました。玄関に出ると快晴で、明けの明星とやや窪んだ半月が輝いていました。ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒヨドリが鳴き、気温はマイナス2度でした。

     

    北エントランスから一本榎道入り口に633分に着きました。気温はマイナス3度でした。ジャレッドを下ろし朝焼けの筑波山を撮りました。そしてチュウヒが2羽飛んだので、写真を撮っていると、ジャレッドが北にいる3人の方に走っていき、慌てて追いかけると、そのうちの一人にじゃれだしました。謝ると、なんと楠さんで、隣には浅野先生がおられました。謝りながらリードを引っ張って引き離しました。

     

     

    浅野先生たちは元旦の探鳥会の準備をされているようで、飛び立ったチュウヒの数を正確に数えていました。私の来る前にも飛び立ったようで11羽だそうです。私は7羽しか数えられなかったので、見逃したチュウヒが4羽ということになります。

     

     

    みなさんと別れ、横堤を目指しました。不思議なことにゴルフ場に来ると気温がマイナス1度となりました。そして横堤でも気温はマイナス2度でした。ふつう横堤は気温が一本榎道より低いのですが、今朝だけは我が家と同じでした。

     

    西の土取り跡沼、南の土取り跡沼は凍っていて、カモはいませんでした。

     

    北の土取り跡沼には南部分にコガモ、マガモ、ハシビロガモがいました。やがて朝日が昇りました。そこへ北からチュウヒが飛んできました。最初はトビかもしれないと思いましたが、V字滑空をしてチュウヒであることが分かりました。



     

     

    ジャレッドの待つ車に帰り、方向転換し、75分、帰路に就きました。  高際澄雄

     

     


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