鷹見台から囲繞提を北に歩き、掘削地のカモを観察する 昨夕チュウヒとハイイロチュウヒ10羽を見る(12月29日)

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    皆様 今朝は愛犬じゃレッドを車に乗せ、638分に出発しました。玄関に出ると雲一つない快晴で、朝焼けは始まっていましたが、明けの明星はまだ見え、南西に半月(下限の月)が高く出ていました。気温はマイナス3度でした。

     

    北エントランスから横断道路に出ると、チュウヒが飛んできました。おそらくねぐらから飛び立った最後のチュウヒでしょう。

     

    気温は一本榎道入り口で5度、北中央ゲートでマイナス6度、新谷中橋でマイナス7度でした。

     

    鷹見台に651分に着きました。気温はマイナス8度でした。ジャレッドを下ろし散歩を始めました。南東は朝焼けでしたが、まだ朝日は出ていませんでした。

     

    鷹見台下の掘削沼にカモがいるように見えましたが、調べると氷でした。北の日光と足尾の山々は雲で見えませんでしたが、赤城山は朝日に照らされていました。頂上に雲がありましたので、今日も風が強そうです。写真を添付します。
     

     

    すぐに朝日が昇りました。写真をご覧ください。

     
     

    少し歩くと、河畔林の間に富士山が見えました。写真を添付します。
     

    しばらく歩くと、掘削沼の北の部分にカモがいることが分かりました。とうとうカモの分散が始まりました。遠いので種類は分かりませんが、数羽いることが分かります。

     
     

    渡良瀬川と巴波川の合流点が見えるところまできて、引き返し、車に戻り、ジャレッドを乗せ、715分、帰路に就きました。

     

    昨夕一本榎道でチュウヒのねぐら入りを見ました。風が強く、チュウヒは風に舞っていました。最終的に8羽まで見て車に乗ると、さらに2羽やってきました。10羽を見たことになります。写真を添付します。   高際澄雄

     


     

     


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