霧の一本榎道でチュウヒ7羽を見、横堤でカモを見る(12月21日)

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    皆様 今朝は愛犬じゃレッドを車に乗せ、623分に出発しました。玄関に出ると快晴で東では朝焼けが始まっていました。ハシブトガラスとヒヨドリが鳴いており、気温は0度でした。

     

    北エントランスから周囲提に上ると、電光掲示板に「谷中湖から放流中」が出ており、雲海状ではない霧が出ていました。ポプラ並木と筑波山がうっすらと見えましたので、写真を添付します。
     

     
     

    一本榎道の入り口に632分に着きました。気温はマイナス2度でした。チュウヒが東に飛んで行くので、写真を撮りました。さらにもう1羽が東に飛びました。これから次々にチュウヒが西の草地から飛び立ち、7羽が見られました。そのうちの2枚を添付します。

     

     

    最後の7羽目が飛び立つとき、リードでカメラが揺れたので、外して狙うと、写真は失敗、ジャレッドを2つ目のクワの下に走って、ガリガリを始めました。昨朝と同じ場所にいたので、すぐに見つけ、道に引っ張り上げました。すると、朝日が霧の中に見えました。
     

    ジャレッドを車に乗せ、横堤に行きました。南の土取り跡沼には20羽のマガモが泳いでいました。写真を添付します。

     
     

    北の土取り跡沼にも20羽のハシビロガモが餌を取りながら泳いでいました。写真をご覧ください。
     

     

    少し北に行くと、今朝の霧の不思議さが分かりました。浮遊しており、下の部分に霧が無いのです。写真をご覧ください。

     
     

    新川には途中3羽のカルガモが泳いでいましたが、拡幅部に行くと、川が凍結していました。写真を添付します。
     

     

    ゲートまで行き、ここで方向を変え、715分、帰路に就きました。 高際澄雄


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