第1ゲートから霜のヨシ原浄化地を歩き、カモとチュウヒを見る(12月16日)

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    皆様 昨日、28年続いたゴミ連(ゴミ問題を考える栃木県連絡会)の解散を決める総会があり、記念に鎌田慧さんと佐高信さんの対談を開催したので、打ち上げで帰宅が遅くなり、出発が74分となってしまいました。すでに朝日は昇り、スズメとハシブトガラスが鳴いていました。気温はマイナス5度でした。

     

    北エントランス西の沼は半分が凍っており、ハクチョウはいませんでしたが、カルガモが2羽いました。

     

    電光掲示板は今朝も「谷中湖から放流中」でした。

     

    ヨシ原浄化施設第1ゲートに712分に着きました。気温はマイナス5度でした。ジャレッドを下ろし、散歩を始めました。ホオジロが囀り、ツグミとジョウビタキが鳴いていました。第1ゲート傍の草に霜が降りて朝日に光っていました。写真をご覧ください。
     

     

    左に曲がると、筑波山が見え、ヨシ原に霜が降りていました。写真を添付します。水路の流れ出しに悪臭はありませんでした。タニシが凍ってしまったためでしょうか。

     
     

    さらに右に曲がりました。板橋の下の水路は完全に凍っていました。さらに観察池も完全に凍っていました。写真をご覧ください。
     

     

    観察塔は工事中で登れないので、下から日光連山の写真を撮りました。

     
     

    谷中湖には霧が立っており、岸近くにカモが見えました。家で調べるとヒドリガモでした。鳴き声は、マガモかカルガモの声が聞こえたのですが、姿を確認できませんでした。谷中湖は水が減っていました。放流の結果でしょう。

     

     

    タブノキではいつものようにヒヨドリが鳴いていました。

     

    多自然池の木道を歩いていると、大きな鳥が飛んでいました。カラスかと思っていたら、翼がまだらです。チュウヒだと気づいた時にはヨシで見えなくなっていました。

     

    多自然池の北は凍っていなくて、カルガモとコガモがいました。写真をごらんください。
     

     

    ここからヨシ原浄化地に出ると、チュウヒが飛んでいました。さっきのチュウヒのようです。写真をご覧ください。ここから北に歩くと、北からもチュウヒが飛んできました。この個体の撮影には失敗しました。

     
     

    車に戻り、ジャレッドを乗せ、747分、帰路に就きました。  高際澄雄


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