雨の後の一本榎道を歩き、7羽のチュウヒの飛び立ちを見る(12月12日)

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    皆様 今朝は愛犬じゃレッドを車に乗せ、65分に出発しました。昨夜から雨が降りましたが、止んでいました。空は真っ暗で気温は4度でした。

     

    一本榎道に613分に着きました。気温は4度でした。ジャレッドを下ろし散歩を始めました。西の草地で2か所、東の草地で1か所ルルピと鳥が鳴きましたが、オオセッカなのか、オオジュリンなのか分かりませんでした。

     

    目がだんだん慣れてきて、三毳山と大平連山が見えてきました。一本榎を写真に撮りました。添付します。ハシブトガラスが鳴きだしました。そして、一本榎を過ぎるころ、ウグイスの地鳴き、ジョウビタキ、オオジュリンの鳴き声が聞こえてきました。
     

     

    その先の東のヨシ原は蔓草に倒されてしまっていました。長谷川家屋敷林を写真に撮り戻りました。ハシボソガラスが鳴きだしました。

     
     

    途中まで来ると、チュウヒが西の草地を飛んでいました。続けざまに3羽。しかし写真には同時に2羽しか撮れませんでした。そのあと2羽、そして2羽。最後の2羽のうち1羽は北へ、もう1羽は東に飛んでいきました。


     


     

    それからもしばらく飛び立ちを待っていましたが、そのうち雨が降り出し、車に戻り、ジャレッドを乗せ、650分帰路に就きました。今朝も西エントランス西の沼にはハクチョウはいませんでした。   高際澄雄

     

     


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