第1ゲートからヨシ原浄化地を歩き、オオセッカの囀りを聞き、チュウヒとカモを見る(12月8日)

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    皆様 今朝は愛犬じゃレッドを車に乗せ、613分に出発しました。気温は7度でした。

     

    ヨシ原浄化施設第1ゲートに620分に着きました。ジャレッドを下ろして散歩を始めようとすると、北にある西の草地でオオセッカがジュルジュルジュルと2回囀りました。こんなに遅くと驚いていると、目の前に春のようにヒメジョオンが咲いていました。写真を添付します。
     

     

    ゲートの中に入ると、今度はヨシ原でジュル、ジュルと鳴いたかと思うと、ジュルジュルジュルと3回囀りました。さっきの囀りは幻聴ではありませんでした。

     

    左に曲がると正面に筑波山が見えました。ところが悪臭が漂ってきました。水路の流れ口を見ると水は無く、死んだ魚はいませんでしたが、たくさんの小さなタニシがありました。魚はカラスに食べられたのでしょう。死んだタニシが臭うのが分かりました。

     

    右に曲がると、チュウヒが見えました。まちがいなく2羽が飛んでいました。写真を添付します。

     

     

    観察池に行くとカルガモが1羽、小型のカモ(種類は分からず)が2羽飛び立ちました。南の端にはカンエンガヤツリがあるのですが、なんと杭に生えていたことが分かりました。いままで水が多かったのでわからなかったのです。

     
     

    南に出ると、チュウヒがまた見え、空高く上り、やがて南に遠く飛んでいきました。
     

     

    観察塔はブロックされていて、工事が行われているようなので、柵を跨いで、観察塔に上りました。北が西の赤城山から足尾、日光、大平の連山そして高原山まで、雲の明るくなったところに見え見事でした。ここでは日光連山と足尾連山の写真を添付します。北のフジバカマは刈られていました。

     


     

    南の谷中湖北ブロックには左に50羽、右に50羽のカモがいました。左のカモは近かったので、マガモだと分かりました。写真をご覧ください。

     
     

    下に降り、南側に行くと、工事の内容が分かりました。最初考えたように土盛りをしているのではなく、観察塔自体を直しているようです。これからもう上れないかもしれません。

     

    タブノキではヒヨドリが盛んに鳴いていました。多自然池にはカワウしかいませんでした。赤いテープの張られていた草がありました。何か珍しい草なのかもしれません。

     

    中央舗道から脇の観察道に入りました。草がよく刈られていて、歩くのが楽でした。写真をご覧ください。
     

     

    ヨシ原浄化地に出ると、ポプラ並木がすっかり葉を落としているのが分かりました。写真を添付します。

     
     

    車に戻ると、男体山が朝日に赤く輝いていましたが、写真には失敗しました。

     

    ジャレッドを乗せ、75分、出発しました。途中、西の沼によりましたが、今朝もハクチョウはいませんでした。   高際澄雄


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