下生井の人為攪乱型実験池を歩き、マガモ、ヨシガモ、ヒドリガモを見、チュウヒを見る(12月4日)

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    皆様 今朝は愛犬じゃレッドを車に乗せ、558分に出発しました。空は暗く曇っていて、鳥は鳴いていません。気温は12度でした。

     

    北エントランス西の沼に行きました。2台が停まっていたので、期待しましたが、今朝もハクチョウはいませんでした。2人の男の方も昨年見たので来られたとのこと。もう少し待たねばならないのでしょう。

     

    新赤麻橋から第2水門わきを通り、人為攪乱型実験池入り口に625分に着きました。気温は11度でした。ジャレッドを下ろし散歩を始めました。周囲でスズメが鳴いていました。

     

    つがいのコウノトリのデコイのある場所から北に歩きました。右側の区画をマガモとハシビロガモ、オオバンが泳いでいました。写真をご覧ください。
     

     北の真ん中の区画には多くのカモがいました。写真を撮ると、尾羽が黒いので、オカヨシガモかと思われるものと、ヒドリガモ、ホシハジロがいました。一番西の区画にはほとんどカモがいませんでした。

     


     

    ここから戻りました。コガマが枯れ始めていました。写真をご覧ください。

     

    道に出ると、チュウヒが空を舞い、しばらく人為攪乱型実験池の上を飛んでいました。そして、遠くの杭にタカがとまっていました。500ミリレンズを持ってきたので、それで写真を撮ろうと車に戻り、杭を見ると、もう飛び立った後でした。

     

     

    ここで車に戻り、ジャレッドを車に乗せ、651分に出発しました。ここから周囲提の行きましたが、コウノトリはいませんでした。ここから石川、帯刀を通り、石川橋から囲繞提の昇り、第3調節池の湿地再生試験池を見ると、水が広がっていましたが、カモはいませんでした。ここから第3水門わきから河川敷に降り、西赤麻橋手前で、木の枝にタカが停まっていました。写真を撮ると、ノスリでした。写真を添付します。ここから帰路に就きました。高際澄雄



     


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