板倉から館林城沼まで行き、ノスリ、オオハクチョウ、カモを見る 昨夕5羽のチュウヒを見る(11月30日)

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    皆様 今朝は愛犬じゃレッドを車に乗せ、6時23分に出発しました。晴れていてスズメが鳴いていました。気温は5度でした。

     

    離から板倉の田んぼに出ました。道路にタヌキが車にひかれて死んでいて、カラスが肉をつついていました。

     

    少し行くと、いたくらリサイクルセンター近くでノスリがカラスに追われていました。車から降りたときには電柱に止まっていましたが、すぐに飛び立ち、同じようにカラスがノスリを追いかけていました。

     

    少し経つと朝日が昇ってきました。筑波山のずっと南の地点です。北には朝焼け雲が美しく見え、赤城山から足尾連山が見えました。
     

     

    ここから館林のヤオコウ(以前のアピタ)近くに行き、6時44分駐車しました。ジャレッドを下ろし、城沼のほとりを散歩しました。城沼には枯れたハスが一面に広がり、カモの声が聞こえてきました。見るとカルガモです。そのほかオオバンとカイツブリ、カンムリカイツブリがいました。

     
     

    遠くに白い鳥が泳いでいたので、ハクチョウだとわかりました。しかしあとでこのハクチョウは翼に怪我があって、渡れずここにとどまったオオハクチョウだと分かりました。

     


    ここから対岸に行きました。去年オオハクチョウに餌を撒いていたところです。オナガガモがたくさんいましたが、オオハクチョウはいません。そこに柴犬を連れた男の人が来たので、いつハクチョウに餌を撒くのか聞きましたところ、「まだ今年はハクチョウは来ていないので、餌撒きは行っていない。でももうすぐ来ると思う。」「さっきオオハクチョウを見ましたよ」と言ったところ、「あれは今年の春、翼を怪我してシベリアに帰れなかったハクチョウだよ。ここにずっといたのさ。」とのことでした。オナガガモの写真を撮って帰路に就きました。

     
     

    昨夕、大沼駐車場から横断道路沿いを歩き、5羽のチュウヒを見たので、写真を添付します。高際澄雄






     


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