人為攪乱型実験池を歩き、チュウヒとカモを見る(11月26日)

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    皆様 今朝は愛犬じゃレッドを車に乗せ、6時に出発しました。雲が無く、東に明けの明星、西に18日の月が輝いていました。気温は4度でした。

     

    北エントランス西の沼には今朝もハクチョウはいませんでした。

     

    北エントランスから周囲提に上ると、雲海状の霧が濃く出ていました。写真を添付します。
     

     

    気温は北エントランスで3度、一本榎道入り口で2度、北中央ゲートで1度、第4ゲートで0度でした。

     

    霧は第2調節池でも濃く、人為攪乱型実験池でカモが見られるか心配になりました。人為攪乱型実験池入り口に623分に着きました。気温は0度でした。ジャレッドを下ろし、実験池に入りました。

     

    コウノトリのつがいのデコイがあるところに来ると、ガマの刈り跡の池でオオバンが私たちから逃げ出しました。10羽以上いたと思います。写真をご覧ください。

     
     

    すぐに頭上にタカが現れました。家で写真を知らべるとチュウヒでした。西に飛んでいきました。まもなくタカが北から現れました。さっきの個体と同じかどうかはわかりません。これもチュウヒでした。2枚の写真を添付します。
     

     
     

    やがて霧が少し晴れて北の真ん中の区画のカモがよく見えるようになりました。いろいろな種類がまじっているようですが、ここではオカヨシガモとハシビロガモの写真を添付します。
     

     

    帰ろうとすると、南東の空に朝焼け雲が現れました。写真をご覧ください。

     
     

    車に戻り、ジャレッドを乗せ、639分に出発しました。周囲提の坂道を上ると、正面に朝日が眩しく輝いていました。

     

    周囲提には下生井の男の人3人がおられました。「コウノトリはいますか」と私。「今朝もだめだ。4日前はいたんだけどね。」「ヒカル君ですか」「キズナとヒカル」「ハクチョウがいると思ってきたんだけど、いないな」「いついたんですか」「昨日4羽いた」観られないのは残念です。皆さんに分かれて、帰路に就きました。   高際澄雄


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