新川沿いから池内水路流れ出しを歩き、カモを見る(11月23日)

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    新川沿いから池内水路流れ出しを歩き、カモを見る

     

    皆様 今朝は愛犬じゃレッドを車に乗せ、5時45分に出発しました。よく晴れていて、東に明けの明星が明るく輝いていました。気温は4度でした。
     

     

    北エントランス西の沼を見ると、今朝もオオハクチョウはいませんでした。

     

    北エントランスから周囲提に上ると、朝焼けの中に筑波連山が見えました。ここでは筑波山をアップした写真を添付します。


     

    ここから一本榎道に入り、横堤に行きましたが、南の土取り跡沼にも、北の土取り跡沼にもカモはいませんでした。

     

    ここから新川沿いを走り、拡幅部で停車して、ジャレッドを下ろし散歩を始めました。気温はマイナス1度でした。少し歩くと、大きなレンズを持った男の人から、「ブログを書かれている方ですか」と話しかけられました。ジャレッドに気づかれたようです。「はい、でもパソコンが壊れてしまって」というとご存知のようでした。声をかけてもらってうれしかったです。

     

    新川沿いを歩いても、カモはおらず、ポプラや霜が目につきました。新川の水位は大幅に下がっていて、カモのいない理由もそこにあるように思います。そしてゲートを抜け、池内水路を見ると、20羽くらいのカモがいました。それでジャレッドを杭につなぎ、旧谷中橋に渡って写真を撮りましたが、暗いので、種類は明確にはわかりませんでした。おそらくヒドリガモでしょう。とにかくカモが見られたので、ほっとしました。


     


     

    ここから新川沿いに戻ると、朝日がだんだん東から北の雲を輝かせました。写真をご覧ください。
     

    東からは80羽くらいのカワウの編隊が飛んできました。写真を添付します。そのあと朝日が昇りました。



     

    ここから車に戻り、ジャレッドを乗せ、6時35分帰路に就きました。北の土取り跡には数羽のカモがいましたが、別の方が写真を撮っていたので、邪魔をしないようにそのまま帰りました。    高際澄雄

     


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