第1ゲートからヨシ原浄化地を歩き、チュウヒとカモを見る(11月21日)

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    皆様 今朝は愛犬じゃレッドを車に乗せ、6時24分に出発しました。晴れていてスズメが鳴いていました。気温は3度でした。

     

    北エントランスから周囲提に上ると、草地に雲海状の霧が出ていて、朝日が昇ったところでした。筑波連山も見えました。2枚の写真を添付します。

     

    ヨシ原浄化施設第1ゲート前に6時33分に着きました。気温は1度でした。ジャレッドを下ろし散歩を始めました。

     

    大沼入り口のメタセコイアには2羽の大きな鳥が止まっていました。おそらくトビでしょうが、霧でよく見えまえん。

     

    第1ゲートの南側に行っても、霧が深く朝日さえもぼんやりとしか見えないほどです。ポプラ並木の写真を撮りました。霧の深さがわかると思います。

     

    道のわきのセイタカアワダチソウはすでに穂綿をつけていましたが、そこに霜が降りていました。写真をご覧ください。南に大きな鳥が飛びました。V字滑空をしたので、チュウヒであることが分かりました。写真をご覧ください。

     

    左に曲がると、水の音が聞こえません。ヨシ原浄化地に水が供給されていません。悪臭がしたので、見ると、水路に15センチほどのフナが5匹死んでいました。なるほど。11月19日に鷹見台下の掘削沼に行きましたが、ジャレッドがヘドロの中を歩いたら、悪臭がしてきました。どうも魚が死んでいたヘドロを歩いたようです。

     

    観察池に行くと、4羽のカルガモが飛び立ちました。今年は周囲のヒメガマに穂ができない異変が起きました。去年は南端にたくさん生えた準絶滅危惧種のカンエンガヤツリも、ことしはしばらく生えませんでしたが、秋になって数本生えました。写真をご覧ください。

     

    観察塔北のフジバカマ群落もすでに穂綿に変わり、そこに霜が降りていました。写真を添付します。

     

    観察塔に上ると、北に日光連山が見え、谷中湖北ブロックからは霧が出ていました。しかし、北岸近くをカモが泳いでいました。霧で種類はわかりませんでしたが、2羽はオナガガモのつがいだと分かりました。写真をご覧ください。

     

    下のタブノキではヒヨドリがさかんに鳴いていました。多自然池は来年春の芽吹きのために、貴重植物の周りのヨシがきれいに刈られています。

     

    北のヨシ原を小鳥が飛んでいました。写真に撮って家で調べるとオオジュリンでした。写真を添付します。多自然池の出口のヤナギ3本が倒れていました。台風で倒れたのでしょう。写真をご覧ください。

     

    中央舗道を歩いていると、ウグイスの地鳴きしました。

     

    ポプラ並木に行くと、落葉が始まっていました。今が一番きれいな時かもしれません。写真をご覧ください。

     

    車に戻り、ジャレッドを乗せ、7時15分、帰路に就きました。途中、北エントランス西の沼を見ましたが、今朝もオオハクチョウはいませんでした。   高際澄雄

     

     


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