第3調節池にサシバを探すが見つからず、帰路ケアシノスリを見る(6月1日)

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    皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、430分に出発しました。曇っていて気温は20度でした。

     

    3調節池囲繞提のサイレン塔脇に442分に着きました。気温は18度でした。ジャレッドを下ろして散歩を始めました。北東には朝日が雲間から黄金色に輝いていました。


     

    3調節池にはいくつかのヤナギ林があり、その一つを写真に撮りました。

     
     

    北に歩くと、江川と赤津川の合流点の河畔林が見えてきました。


     

    さらに北に歩くと、赤津川の河畔林とその近くの大きなヤナギ林があります。

     
     

    ここから車に戻りました。今朝もサシバをみることはできませんでした。ジャレッドを車に乗せ、55分、出発しました。

     

    1調節池囲繞提の杭に大きな鳥が止まっていました。トビだろうと思ったのですが、帰って調べると、ノスリ、しかも頭部が白いので、ケアシノスリであることが分かりました。ケアシノスリはめったに見られないので、意外な収穫でした。 高際澄雄

     
     


    ラバー堰から下流越流提記念碑まで歩き、ハナムグラの花、ミサゴ、跳ねるボラを見る(5月31日)

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      皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、421分に出発しました。晴れていましたが、東に雲があり、日の出が見られないかもしれないと思いました。気温は19度でした。

       

      昨夕ジャレッドの散歩を新川沿いでしたところ、新川の水が増えていて、千本杭といわれる木が全然見えません。ラバー堰が稼働しているに違いないのですが、その南がどうなっているのか調べようと出発しました。

       

      北エントランスから周囲提に上ると、今朝も雲海状の霧が出ていました。2日も雨が降っていないので、意外でした。


       

      東には雲があり、筑波山が見えないので、日の出なんて考えず、横断道路を走っていると、なんと真っ赤な朝日が見えました。意外でしたので、写真を撮りました。

       
       

      そして走っていると、真っ赤な朝日は上の雲に隠れ始めました。そしてやがて見えなくなりました。今朝朝日が見えたのは奇跡に近いことだったのでしょう。

       
       

      ラバー堰近く442分に着きました。気温は17度でした。ジャレッドを下ろして散歩を始めました。鳥はカワウが2羽いただけで、私たちを見ると飛んで行ってしまいました。

       
       

      ラバー堰東の道を歩いていると、ヨシ原に準絶滅危惧種のハナムグラの花が咲いていました。いよいよハナムグラが花を開く時期になったのですね。


       

      ラバー堰の南に来るといかにラバー堰が大きいかを感じました。

       
       

      すると頭上を大きな鳥が飛び、見るとミサゴでした。久しぶりでうれしくなりました。



       

      ラバー堰南の池内水路ではボラが跳ねていました。偶然写真が撮れたので、添付します。この大きさではボラとは言わず、セイゴというべきでしょう。ボラは出世魚でここらではこの大きさをセイゴと呼んでいます。

       
       

      1水門が見えました。さらに南に歩くと、護岸に下向きに小さいクワの木が生えており、そこに熟した実が生っていました。こんな木にも実がなるんですね。

       

       

      そこから歩くと、エノキがあり、実が生っていました。実はその手前のエノキには実がなっていません。インターネットを調べると、エノキは下には雄花が咲き、雌花は上の方に咲く性質があるそうです。私が見た手前の木は下部に雄花を咲かせていたのでしょう。

       
       

      護岸を歩いていくと、柵が壊れているのが見えました。その近くには根を抜かれた木もありました。これほど洪水の水は威力があったということでしょう。

       
       

      護岸を登り、周囲提に上りました。南の木立ではホオジロガビチョウとウグイスが鳴いており、そこにホーピチュピチュと鳴くウグイスが2羽混じっていました。この2羽は今朝も元気でした。

       

      下流越流提記念碑に上り、谷中湖の写真を撮りました。

       
       

      ここから戻ると、護岸に花が咲いていました。よく見ると、シャリンバイの花でした。実は洪水で根が抜けてしまったのだと考えていたので、うれしく思いました。


       

      ここから車に戻りました。近づくと、漁具をもった男の人が来ました。「何を狙うんですか」と尋ねると、「ヨシノボリですよ」とのこと。面白い魚を獲る人もいるんですね。

       

      車にジャレッドを乗せ、518分、帰路に就きました。   高際澄雄


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