コヨシキリの囀る一本榎の道を歩き、オギの出穂とワタラセツリフネソウの花を見る(9月22日)

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    皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、62分に出発しました。晴れていて気温は19度でした。

     

    一本榎の道第2クワの木近くに610分に着きました。気温は18度でした。ジャレッドを下ろして散歩を始めました。

     

    コヨシキリが東の草地と西の草地で数羽元気に囀っていました。東には筑波山、北西には三毳山が見えました。



     

    しばらく歩くとコヨシキリの囀りは聞こえなくなりました。道端を見ると、オギが穂をわずかに出していました。いよいよオギの出穂が始まります。オギはヨシやススキに比べると出穂が遅れます。


     

    一本榎を過ぎると、道端のカナムグラの群落の中にワタラセツリフネソウが咲いていました。ここも毎年ワタラセツリフネソウが咲く場所です。

     
     

    振り返ると一本榎の上に熱気球が上がっていました。昨日より少なく6基です。

     
     

    ここから戻ると、ジャレッドが足を舐め始めました。まだ痛いらしく、車で足に触ろうとすると嫌がりました。

     
     

    道端にはヤエムグラ群落の花が咲いていました。図鑑でしらべると、クワ科です。意外でした。

     
     

    車に戻り、ジャレッドを乗せ、6時42分帰路に就きました。   高際澄雄


    北中央ゲートから延命院跡共同墓地まで歩き、ヒガンバナの開花の様子を見る(9月21日)

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      皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、538分に出発しました。曇っていて気温は22度でした。

       

      ジャレッドが途中足を舐め出しました。見ると、血が出ています。ジャレッドの爪は肉球の周りに4本、そして蹴爪にあたるところに1本あります。この蹴爪が伸びすぎて危ないと思って切ろうとしていたのですが、ジャレッドが怪我をするとは思いませんでした。どこかに引っ掛けたのでしょう。ジャレッドは舐めて怪我を直し、また体の泥を落とします。1日で何時間化は毛づくろいしています。そらに舌は愛情表現もします。よく私を舐めてくれますが、それは何よりの愛情表現です。しかし今朝は痛々しく感じました。


       

      北中央ゲートに548分に着きました。気温は21度でした。ジャレッドを下ろして散歩を始めました。ジャレッドは時々止まって足を舐めていました。

       

      今朝もモーター音がしていました。ヨシ原浄化地に水が供給されています。

       

      そして反対側のヨシ原からスズメの鳴き声が聞こえ、何度か群れとなって西に飛び立ちました。

       
       

      間明田家の屋敷林はアレチウリに覆われています。ウィキペディアによればアレチウリは特定外来生物で、駆除の対照ですが、11本根を抜き、枯らして燃やさなければなりません。遊水地のこの状況では無理です。せめていつか拡大が自然に止まることを祈りましょう。


       

      並木道の東のヨシ原の縁にはワタラセツリフネソウが咲いています。ヤエムグラ群落から茎を伸ばして花を咲かせています。

       

      大野鶴蔵さんの屋敷跡の西にフジバカマの花が咲いていました。南には2つ群落があるのは前から知っていましたが、西に群落ができたのはそれほど前の事ではないと思います。

       
       

      また大野鶴蔵さんの屋敷跡東にはワタラセツリフネソウの群落があり、花を咲かせていました。


       

      岩波正作さんの隣、岩波分家(佐々木斐佐夫さんの先祖)の屋敷跡はすっかりアレチウリに覆われています。

       
       

      その東の分岐点を見ると、前回見つけたシロバナサクラタデは無くなっていて、代わりにワタラセツリフネソウが咲いていました。

       

      さらに南に歩き、延命橋の手前に来ると、3本のサクラタデが咲いていました。

       
       

      雷電神社の北にはサクラタデとワタラセツリフネソウの群落が花を咲かせていました。


       

      延命院にこわごわ近づきました。すると大クヌギのしたにヒガンバナが咲いていました。そして角塔婆の周りにはわずかしか咲いていませんでした。ここから考えるとやはり今年は暑すぎたので、涼しい所では多く咲き、暑いところではまだ茎も出ていないのかもしれません。いつものようにはあと10日くらい経たねばならないようです。

       

       

      角塔婆を拝み、鐘を突き、連絡帳に記入して車に戻りました。そしてジャレッドを乗せ、649分帰路に就きました。家ではジャレッドの爪を治療としましたが、バンドエイドをしてやってもいつのまにか外してしまいました。やはり自分の治療法で直したいようです。   高際澄雄


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