雲海状の霧の一本榎の道でハイイロチュウヒ1羽を見る 昨夕鷹見台北でノスリとハイイロチュウヒ雌1羽、一本榎の道でハイイロチュウヒ雌1羽を見る(4月8日)

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    皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、448分に出発しました。晴れていて気温は6度でした。西の空に満月が輝いていました。


     

    北エントランスから周囲提に上ると、草地に雲海状の霧が出ていました。

     
     

    一本榎の道第2クワの木近くに455分に着きました。ジャレッドを下ろして散歩を始めました。ヒバリとウグイスが囀り、カラスが鳴いていました。東の空に筑波山は見えませんでした。

     
     

    雲海状の霧はゴルフ場方向に濃く出ていました。

     
     

    歩いていくと、満月が霧の上に輝いていました。

     
     

    もっとも北の地点から横堤の屋敷林の写真を撮りました。

     
     

    戻って来ると、雲海状の霧が広がり、私の車が見えないほどになってしまいました。

     
     

    車に戻り、ジャレッドを車に乗せ、観察を始めました。すると、霧の西の草地からハイイロチュウヒ雌が飛び立ち、南に飛んで、南端に行くと、東に向きを変えました。そして、東の草地でカラスに襲われました。ハイイロチュウヒ雌とカラスは絡み合いながら霧の中に消えていきました。

     


     

    これで車に乗り、533分、帰路に就きました。

     

    昨夕、まず鷹見台に行き、ジャレッドを北に散歩をしました。第2調節池の木にノスリが止まっていましたが、帰りに撮った写真が鮮明でしたので、こちらを添付します。

     
     

    少し歩くと、ハイイロチュウヒ雌がヨシ原を飛び、やがて囲繞提を越えて行きました。

     
     

    それから一本榎の道に行きました。時間があったので、ここでもジャレッドの散歩をしました。横堤の樹林に若葉が萌え出ていました。

     
     

    日没後、東からハイイロチュウヒが飛んで来て、西の草地に入りました。昨日、その後にもう1羽飛んで来たので、今夕も来るのかと待ちましたが、630分になっても来ませんでした。それで帰路に就きました。    高際澄雄





     


    一本榎の道で1羽のハイイロチュウヒを見る 昨夕一本榎の道で2羽のハイイロチュウヒを見る(4月7日)

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      皆様 今朝は愛犬ジャレッドを車に乗せ、448分に出発しました。晴れていて気温は4度でした。

       

      一本榎の道第2クワの木近くに455分に着きました。気温は3度でした。ジャレッドを下ろして散歩を始めました。朝焼けが出ていました。

       
       

      北に歩き、戻る地点で筑波連山の写真を撮りました。

       
       

      512分、西の草地でオオセッカの囀りが聞こえて来ました。空耳ではなかったと思います。

       

      ジャレッドを車に入れて、周囲を観察していると、ジャレッドが激しく鳴きました。見ると、100メートルくらい離れた東の草地をタヌキが歩いていました。ジャレッドの嗅覚おそるべし。

       
       

      やがて朝日が昇ってきました。だんだん加波山よりになってきました。

       

       

      昨夕620分にハイイロチュウヒが東から西に2羽飛んだので、朝飛び立つと考えて待っていましたが、6時になっても見られません。帰ろうとすると、西の草地を北にハイイロチュウヒ雌が飛びました。ひょっとするともう1羽はまだヨシ原に残っているのかもしれません。しかし、ここで帰路に就きました。

       
       

      昨夕530分に一本榎の道に行きました。ジャレッドの散歩中、道端にイタドリの赤い若芽が出ていました。

       
       

      若い人が懐中電灯をつけて何かを調べていました。「虫ですか」と聞くと、「オサムシです。4月の上旬から動き出すので、調べに来たんです」とのこと。丁寧な対応に感心しました。

       

      たった一人残っておられたつくばナンバーの人も、夕陽が沈むと、帰って行かれました。私ももう来ないと思った620分、東から西に第2クワの木の近くを西の草地に飛んで行きました。写真を撮ろうとしたのですが、動きません。いつのまにかバッテリーが無くなっていました。残念でした。明日の朝飛び立ちを見ようと決心しました。 高際澄雄


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